2019/10/04

もっと使いやすく!文房具の不便さを解消する裏技9選

  • 文房具は子供から大人まで使う、とても身近なアイテムです。

    日頃、何気なく文房具を使っていて、「もっと使いやすくなったらいいのに」、と思ったことはありませんか?

    文房具のちょっとした不便さも、ほんの一工夫で解消できて、便利に使う方法があります。

    この記事では、文房具にまつわるアイデアを紹介しています。

    修正テープや綴り紐、付箋、ガムテープ、消しゴムなどを使った裏技や、プリクラでつくる自分だけのオリジナル消しゴムやノートの作り方、さらにハサミのちょっとしたメンテナンス方法など。

    文房具がもっと使いやすくなるアイデアばかりですので、気になったものがあれば、ぜひ試してみてください。

  • 1-1.指サックがなくてもOK!紙の枚数は消しゴムを使えば数えやすい!
    • 紙の枚数を数えるコツ・あるもので簡単に!(れんちゃんさんからの投稿)
  • まず初めに、道具が手元にないとき役立つアイデアを3つ紹介します。

    専用の道具を取りにいかなくても、身近にあるほかのモノでササっと済ませせると便利ですよね。

    1つ目は消しゴムを指サック代わりに使うナイスアイデアです。

    消しゴムを使えば紙が滑らず、めちゃくちゃはかどります。

    指にはめる手間もなくサクッと数えられるので、少しの枚数なら引き出しに指サックがあっても消しゴムを使っています。

    書類整理で活躍する指サックですが、手元にないときはこの方法を試してみてください。

    <指サック代わりに消しゴムを使う方法>

    ①消しゴムを書類にあてるとめくりやすい♪

  • 1-2.ハサミがなくてもOK!マスキングテープは手でもきれいに切れる!
    • マスキングテープをハサミ無しでキレイに切る方法(あべかずみさんからの投稿)
  • 続いては、ハサミがなくてもマスキングテープがキレイに切り離せる裏ワザをご紹介。

    ハサミの代わりに使うのは、指です!

    マスキングテープは薄いので、引きちぎるだけならハサミがなくてもできますが、グシャっと丸まってしまったり、シワができたりしてしまいがちなのですよね。

    そこで、このやり方を試してみてください。

    本当にちょっとしたコツですが、とてもきれいに切り離せます。

    巻芯をしっかり持って端に力を加えれば、ハサミやカッターで切ったときと変わらないくらいスパっと切れますよ。

    <マスキングテープを手できれいに切る方法>

    ①切りたい長さにマスキングテープを引き出す。

    ②直角に外側に折り、親指で押さえる。

    ③テープのフチに押し当てるように力をいれて切り離す♪

  • 1-3.バインダーがなくてもOK!クリップと輪ゴムでつくるリーフノート!
    • クリップでルーズリーフノートをつくっちゃう(まっつんさんからの投稿)
  • 続いては、クリップと輪ゴムでルーズリーフをまとめるアイデアです。

    1枚1枚使えるルーズリーフ。

    ノートよりも自由に使えますが、まとめておかないとバラバラになってしまうのが難点ですね。

    バインダーも使いやすいのですが、荷物を減らしたい時にはペーパーファスナーを使っている方も多いと思います。

    こちらの方法を使えば輪ゴムとクリップで代用できますよ。

    輪ゴムなので伸縮性があってページが増えても大丈夫。

    しっかりまとまって見やすく、入替えも簡単です。

    さらにかわいい色のクリップや輪ゴムを使うと、おしゃれなノートの完成です。

    <輪ゴム&クリップでノートの作り方>

    ①輪ゴムをクリップに通してから輪ゴムの中にくぐらせて留める。
    (輪ゴムの中に輪ゴムを入れて輪を作って留める)

    ②クリップを二か所のルーズリーフの穴に通す。

    ③輪ゴムの端をクリップに通して完成♪

  • 2-1.修正テープを修正!消せるペンの消しゴムで修正テープはがし
    • 修正テープを剥がす裏ワザ(RinRinさんからの投稿)
  • ペンで書いた文字を書き直したいときに、修正テープを貼ってから「あっ、修正テープを貼る箇所を間違えた!」という経験はありませんか?

    修正テープを修正したいときにはコレを使いましょう。

    なんと、こすると消せるペンの消しゴム部分が使えるのです!

    軽い力でこするだけで意外なほど簡単に修正テープをはがせます。

    「定規やカードで削っていた」という方にはぜひ試してもらいたい裏ワザです。

    <修正テープの剥がし方>

    ①こすると消えるペンを用意。

    ②ペンの消しゴム部分でこすって剥がす。

  • 2-2.付箋の曲がりを解消!知らなかった付箋のはがし方のコツ
    • 剥がれにくいふせんの貼り方「コツ」教えます!(まっつんさんからの投稿)
  • 続いての動画は、目印やメモ、伝言などで大活躍する付箋のはがし方です。

    付箋にはがし方なんてあるの???と意外でしたが、やってみると違いました!“クルっと付箋が曲がる問題”を解消するはがし方です。

    今まで何気なくやっていたやり方をちょっとだけ変えると、もっと使いやすくなることが実感できます。

    <付箋の上手なはがし方>

    ①密着している部分を上にして、横からはがす。
    (下からめくるより曲がらず貼りやすい♪)

  • 2-3.緩まずきっちり!綴り紐の上手な結び方のコツ
    • 綴り紐をきっちり結ぶ方法!(ミリー中尉さんからの投稿)
  • 学校やオフィスでの書類整理で使われる【綴り紐】。

    「ペーパーレス」が進んできているとはいえ、紙ベースで残す必要のあるものも多いですよね。

    綴り紐も事務仕事の必須アイテムのひとつかもしれません。

    この綴り紐、書類の穴に通して結ぶだけなのですがこれが意外と難しいのです。

    左右の紐の長さを揃え、緩まないようにしっかりと絞め、中央できちんと結ぼうとするのですが、うまくいきません。

    何が違うのだろう?と思っていましたが、こちらの動画で解決です!

    「中央で結ぼうとせず、結んでから動かす」ちょっとしたコツでうまくいきました。

    <綴り紐の上手な結び方>

    ①どちらか一方の穴に近い位置に結び目がくるように綴り紐を結ぶ。

    ②結び目を中央に動かして完成♪

  • 3-1.プリクラを転写!気分もあがる簡単オリジナル消しゴム
    • プリクラを消しゴムに転写する裏ワザ教えます(柳澤ちなていさんからの投稿)
  • 毎日使う文房具だから、お気に入りで揃えたい。

    そんな方にぜひチャレンジして頂きたいのがこちらのアイデア。

    プリクラを転写して、とっても簡単にオリジナルの消しゴムが作れちゃうなんて驚きです!

    転写なんて家庭ではできないと思っていましたが、マニキュアを落とす除光液でできるのです!

    100円程で買える除光液と消しゴムで、お気に入りのプリクラが消しゴムに。

    簡単にできるので子供たちも大喜びのアイデアです。

    <プリクラ消しゴムの作り方>

    ①除光液を消しゴムに塗る。

    ②転写したい面を合わせて消しゴムにプリクラを乗せる。

    ③指で押さえてプリクラと消しゴムを密着させる。

    ④除光液が乾いたらプリクラをはがして完成♪

  • 3-2.アルミ箔を切るだけ!ハサミの切れ味を復活させる裏ワザ
    • ハサミをアルミホイルで簡単に切れ味アップ!!(Kimiさんからの投稿)
  • 「使ったら手入れ」が道具を長持ちさせる鉄則。

    文房具も同じです。

    こちらの動画では、ハサミのお手入れ方法を紹介しています。

    どんなによく切れるハサミでも、使っていくうちに少しずつ切れ味が悪くなってきます。

    そこで、アルミ箔をザクザク切ってみると…シャキーン!と切れ味復活です。

    こんなとても簡単な方法でハサミの切れ味は格段に良くなります。

    ぜひお試しください。

    <ハサミのお手入れ方法>

    ①折って重ねたアルミ箔を用意し、何度もハサミで切る。

    ②ハサミの切れ味が良くなれば成功♪

  • 3-3.サッと使えてノンストレス!ガムテープの端にクリップ
    • ガムテープの先を早く見つける方法(kimukimuさんからの投稿)
  • 最後にご紹介するのは、ガムテープの裏ワザです。

    ガムテープを使おうと思ったときに、「テープの端はどこ?」「テープがはがれない」と、困った経験はありませんか。

    粘着力が強いガムテープの“あるある”ですよね。

    道具は片付け方も大切。

    使いたいときにサッと使えるように、収納の方法にもコツがあるんです。

    今までは指で端を探したり、爪で少しずつはがしたりしていたんですが、端にクリップをつけておけば、ノンストレスで時短にもなります。

    簡単ですが使える!チョイ技です。

    <ガムテープにクリップ>

    ①ガムテープの端にクリップをつけておく。

    ②使う時にはクリップを外して使う。

    ③使い終わったら、端にクリップをつけて片付ける。

  • まとめ
  • 文房具の使い方のコツ、使い方アイデア動画を紹介して参りました。

    文房具は子供が最初に親しみ、生涯使い続ける道具のひとつですね。

    「道具には上手な使い方がある」「道具は使ったら手入れ」「道具は次に使うときを考えて片付ける」といった言葉は文房具にもあてはまります。

    ご紹介した動画を参考に、何気なく使っている文房具をもっと楽しく使ってください。

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