2019/07/28

買い忘れても慌てない!身近なもので食材や調理器具を代用するアイデア9選

  • 料理中に、買い忘れたものや使い切ってしまったものに気づいて慌てたことありませんか?

    今から買いに行くのは大変!というときは、代用品を見つけてみましょう。

    今回は、身の回りにありそうなものを使った食材や、調理器具を代用する方法や節約アイデアなどを集めてみました。

    今週は食材を節約したい!という時にも、代用品で乗り越えることができるかもしれませんね。

    そして、代用品を使うことでカロリーが抑えられるダイエットレシピもあるんです。

    知っていると、いざという時に役に立ちますよ。
    ぜひ参考にしてみてください。

  • 1-1:パン粉がなくても、冷凍した食パンで代用!「冷凍パン」でパン粉作り
    • 手作りのパン粉は冷凍すれば簡単に作れる!(archiさんからの投稿)
  • ハンバーグやカツ、フライを作ろうとして、パン粉がない!
    そんな時、わざわざ買いに行ったり、面倒だからと献立を無理に変えてしまったりしていませんか?

    料理の途中で買い出しに行くのは大変ですし、献立を急に変更すると、あとあと食材が余ってしまうことも。

    家にあるもので、パパッと代用できたらいいですよね。

    そんな時におすすめの、食パンを使った簡単なパン粉の作り方をご紹介します。

    必要なものは、冷凍した食パンとおろし金だけ。

    とっても簡単な上に、必要な分だけがすぐに手に入る便利な裏ワザです。

    食パンは余ったものを冷凍して使えば節約になりますし、余った分は再冷凍することもできます。

    冷凍庫で保存しておくので、すぐに傷む心配がないのも嬉しいポイントです。

    是非試してみて下さい!

    <冷凍パンを使ったパン粉の作り方>

    ①食パンを用意します。

    ②食パンをラップで包み、冷凍します。

    ③冷凍した食パンを、おろし金で必要な分だけすり下ろして完成です。

  • 1-2:筍の下茹でに米ぬかがない時は、「米のとぎ汁」で代用!
    • 筍の下茹で 米ぬか無くても大丈夫!(archiさんからの投稿)
  • シャキシャキとした食感が心地よく、人気の高い筍。
    下茹でが不要な水煮なども売られていますが、せっかくなら生の筍を使って、新鮮な美味しさを味わいたいですよね。

    生の筍を下茹でするには、「米ぬか」が必要です。しかし使いたいと思っても、スーパーに売られていなくて、困ったという経験はありませんか?

    でも、もう悩む必要はありません。お米のとぎ汁を捨てずにとっておけば、米ぬかの代わりに使うことができるんです。

    お米のとぎ汁ならご飯を炊くときに手に入りますし、捨ててしまうものを再利用するので経済的です。筍と一緒に唐辛子を入れて茹でれば、より一層美味しくなりますよ。是非試してみて下さい!

    <米のとぎ汁で米ぬかを代用する方法>

    ①お米をといだ時のとぎ汁を、別の鍋にうつしておきます。

    ②お米のとぎ汁だけを入れた鍋に、唐辛子1本と筍を入れて50分間茹でます。

  • 1-3:たこ焼きの中身のタコは、食感が似ている「ちくわ」に変更
    • 節約術!たこ焼きの中身は…タコじゃない?!意外にいける◯◯◯(kakisukeさんからの投稿)
  • たこ焼きは美味しいですが、中身のタコが意外と高級品。

    たこ焼きパーティーを開きたいけれど、なかなか気軽には挑戦できない…と思ったこと、ありませんか?

    タコの決して安くない値段を考えると、気軽にたこ焼きを作れないですよね。リーズナブルにたこ焼きを思い切り楽しむために、タコの代わりに「ちくわ」を使って作ってみましょう!

    「なぜちくわ?」と思われるかもしれませんが、ちくわとタコは食感が似ているので、同じような仕上がりが期待できるんです。

    ちくわならスーパーなどでも安く手に入るので、惜しみなくたくさん使えますし、食費の節約にもなりますよ。
    是非試してみて下さい!

    <たこ焼きの具をちくわで代用する方法>

    ①ちくわを5mmくらいの輪切りにします。

    ②加熱した、たこ焼き機にたこ焼きの生地を入れ、中に①のちくわを入れます。

    ③普通のたこ焼きと同じように焼き上げて、完成です。

  • 2-1:カリフラワーをご飯に、ヘルシーな「ベジライス」の作り方
    • お米をカリフラワーにチェンジしてヘルシーに(archiさんからの投稿)
  • ダイエット中の方にとって、白米を使ったカレーや丼ものなどの高カロリーメニューは大敵です。

    でも、どうしても食べたくなってしまうこと、ありますよね。ダイエットを頑張りたいけれど、ご飯もののメニューも食べたい…と葛藤する方は多いのではないでしょうか?

    実はそんな悩みを解決する、「カリフラワーベジライス」というヘルシーメニューがあるんです。

    作り方はとっても簡単。

    カリフラワーを包丁でみじん切りにして、水で洗うだけ。

    ポイントは、みじん切りを細かくすること。
    こうすることで、より白米に近い見た目や食感が得られますよ。

    驚くほど簡単なのに、カロリーを大幅にカットできるこのアイデアですが、それだけではありません。

    食物繊維、ビタミン、ミネラルをしっかり補給しながら、糖質制限もできちゃいます。

    是非このカリフラワーベジライスで、ストレスフリーなダイエット生活を送ってください!

    <カリフラワーベジライスの作り方>

    ①カリフラワーを包丁で細かくみじん切りにします。

    ②①のカリフラワーをザルにうつし、水で洗います。

    ③カリフラワーの水を十分に切ってお皿に移し、カレールーなどをかけて完成です。

  • 2-2:おからで小麦粉の代用!おからを使ったクッキーの作り方
    • 小麦粉不使用!ダイエットに◎『おからクッキー』料理動画(ayaka_t0911さんからの投稿)
  • 高カロリー・高糖質で、まさにダイエットの敵ともいえるクッキー。太ってしまうと分かっていても、あのおいしさやサクッとした食感を思い出すと、食べたくなってしまいますよね。

    どうしてもクッキーを食べたい!そんな時に、小麦粉の代わりにおからを使ったレシピでカロリーオフしてみませんか?

    材料は、おからと無塩バター、砂糖と卵の4つだけ。

    このアイデアなら、ふるいや型抜きの必要がないので、準備や後片付けも楽チンです。

    全部の材料や工程が、14秒の動画にわかりやすく簡潔にまとめてあるのも嬉しいポイント。

    焼く前の生地を平たいクッキーの形にする工程は、小さなお子様と一緒に楽しむこともできるでしょう。

    厚めにするとしっとり、薄めにするとサクッと仕上がりますよ。

    とっても簡単で手軽にできる、ヘルシーなダイエットレシピです。
    是非試してみて下さい!

    <おからクッキーの材料>

    おから…300g

    無塩バター…50g

    砂糖…大さじ4

    卵…1個

    <おからクッキーの作り方>

    ①バターを柔らかくなるまで練り、砂糖→卵→おからの順番に加え、混ぜます。

    ②ラップに包んでまとめ、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

    ③適当な大きさに分けて平たく成形し、天板に並べます。

    ④170度に予熱したオーブンで、20~30分焼いて完成です。

  • 3-1:後片付けもラクラク!蒸し器の代用は、フライパンと耐熱皿でOK
    • 蒸し器がないときはフライパンでOK(Akarispmt さんからの投稿)
  • シュウマイや蒸し野菜、白身魚の蒸し焼きなど、蒸し料理は数多くありますが、必ず登場するのが蒸し器。

    挑戦したいけれど、お家にないという方も多いのではないでしょうか?

    しかし、ないからといってわざわざ買ってきたり、蒸し料理を諦めたりする必要はありません。

    フライパンと耐熱皿で、手軽に蒸し器の代わりになる方法があるんです。

    やり方はフライパンの中に耐熱皿を置き、水を張ってフタをするだけなのでとっても簡単。

    面倒な準備や後片付けが要りませんので、忙しくても気軽に挑戦することができます。

    普段の茹で・焼き・揚げ料理に加えて、蒸し料理もできるようになれば、料理の幅が大きく広がりますよ。是非試してみて下さい!

    <フライパンと耐熱皿で蒸し器を代用する方法>

    ①フライパンに耐熱皿をのせます。

    ②耐熱皿の外に水を入れ、沸騰させます。

    ③耐熱皿の上に、蒸したい食材を入れます。

    ④水を沸騰させたままフタをして、蒸します。

  • 3-2:煮込み料理で大活躍!「クッキングシート」で落し蓋を代用
    • 超簡単!キッチンペーパーで作る落としブタ(MIYUKIさんからの投稿)
  • 煮込み料理で活躍する「落し蓋」。

    木製のものやステンレス製、シリコン製など、多くの種類のものが市販されていますが、お家で簡単に自作できるということをご存知ですか?

    落し蓋に変身するのは、クッキングシート。

    フライパンと同じ大きさに切って中心に穴を開けるだけで、あっという間に完成です。

    中心の穴は空気穴なので、大きくなりすぎないように注意してくださいね。

    使い終わったらそのまま捨てられるので、後片付けも楽々ですし、どんなサイズの鍋にもしっかり対応できます。

    クッキングシートの代わりに厚手のクッキングペーパーを使って作れば、アクを吸ってくれるので、アク取りの手間も要りません。

    落し蓋は、具材に味をしみこませるだけでなく、煮崩れを防ぐ効果もあります。

    さらに、効率的に加熱できるので、時短や省エネにも繋がるなどメリットばかりです。

    とっても手軽で簡単に作れるので、是非試してみて下さい!

    <クッキングシートで落し蓋を作る方法>

    ①クッキングシートを、フライパンや鍋と同じ大きさに丸く切ります。

    ②①を扇形になるように4つ折りにして、ハサミで中心部分を斜めに小さく切ります。

  • 3-3:まきすがなくても巻き物は作れる!キッチンペーパーを使った裏ワザ
    • まきす不要!キッチンペーパーで作る太巻き(kimukimuさんからの投稿)
  • お祝い事やパーティーなどで人気の巻き物は、食卓を一気に華やかにしてくれるメニュー。

    作ってみたいけれど、肝心のまきすがなくて困った…という経験はありませんか?

    そんな時におすすめなのが、キッチンペーパーで「まきす」を代用する裏ワザです。

    この裏ワザは、とってもシンプル。
    なんと、まきすをキッチンペーパーに置き換えて、普通の巻き物と同じ手順で巻いていくだけ。

    キッチンペーパーならどのお家にもありますし、薄すぎないのでラップよりも使いやすいんです。扱いやすい分、素早く巻けるので、海苔のパリパリ感もしっかりと残せますよ。

    是非この方法を使って、お家で好きな具材の巻き物を作ってみて下さい!

    <キッチンペーパーでまきすを代用する方法>

    ①キッチンペーパーを大きめにとって置きます。②キッチンペーパーの上に海苔を置き、具材を乗せて巻いていきます。

  • 3-4:まな板の菌が心配な時に!牛乳パックを使った、エコで簡単なまな板の作り方
    • 衛生的★牛乳パックを使い捨てまな板にしよう(若松 美穂さんからの投稿)
  • お肉やお魚を切った後、汚れや臭い、雑菌などが心配になったことはありませんか?

    どんなにしっかり洗っていても、生で食べるお野菜などを同じまな板で切るのには、少なからず抵抗感がありますよね。

    そんな悩み、使い捨てのまな板を手軽に作って解消してみませんか?

    ご紹介するのは、飲み終えた後の牛乳パックを活用して、まな板を作る方法です。

    再利用になるのでエコな上、ハサミで開くだけなので簡単に作れます。

    牛乳パックのまな板でお肉やお魚を切れば、サッと水で洗って、畳めばそのままゴミ箱に捨てられるので衛生的。

    念入りにまな板を洗ったり、除菌したりする手間が省けて、時短にもなりますよ。

    空いた時間に作っておいて、ストレスフリーなクッキングライフを送りましょう!

    <牛乳パックでまな板を作る方法>

    ①飲み終わった牛乳の空きパックを洗って乾かしておきます。

    ②①の側面の一辺と底の部分をハサミで切り、牛乳パックを開きます。このとき手を切ってしまわないように、十分注意してくださいね。

    ③開いた牛乳パックを平らにして、内側の面を上にして使います。

  • まとめ
  • 今回ご紹介した食材・調理器具の代用アイデアは、どれもパパッとできてとても簡単です。

    そしてもちろん、日常生活で実用的なものばかり。

    ほとんどが身近なアイテムを活用したものなので、気軽に挑戦できるのも嬉しいポイント。

    特に調理器具の代用アイデアは、出費を大きく抑えられるので、節約も期待できますよね。

    そして、ダイエットにピッタリなヘルシーメニューに変わるアイデアも魅力的です。

    これからは食材の買い忘れや、使い切ってしまったとき、そして調理器具が手元にないときにも悩む必要はありません。

    急いでいるときにもパパッと簡単にできる、今回の便利な代用アイデアを使って、日々の料理を楽しみましょう!

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