2019/07/11

面倒な殻むきを時短したいずぼらさん必見!簡単に殻を剥く方法7選

  • 手が痛くなったり、意外に時間がかかったりする「殻剥き」。

    大好きな食材なのに、殻剥きが嫌で食べるのをためらったことはありませんか?

    そんな面倒な殻剥きも、ちょっとしたコツで簡単にできるんです。

    このコラムでは、ゆで卵、かに、海老、ぎんなん、栗、ピスタチオ、落花生と、食材別に時短で殻を剥く方法を紹介しています。

    面倒くさい殻剥きを賢く時短すれば、空いた時間を他の家事にあてたり、家族団らんの時間を長く取ったりすることができますよ。

    簡単に殻を剥く方法、ぜひ試してみてください。

  • 1-1:シャカシャカ振るだけ!ゆで卵の殻がつるんと剥けるワザ
    • ジップロックで簡単にゆで卵の殻を剥く方法♪(aka.ru☆さんからの投稿)
  • 殻剥きが面倒な食材の代表格といえば「ゆで卵」。

    殻が細かく砕けてすべて剥くのに時間がかかったり、指に殻がくっつき、またその殻が卵の白身にくっついてしまったり…なんてこともありますよね。

    そんなゆで卵の殻を、手を使わずにきれいに剥く方法があるんです!

    ポイントはいくつかの卵をまとめて剥くこと。

    卵同士がこすれ合って、殻が剥けやすくなりますよ。

    <ジップロックを使った卵の殻の剝き方>

    ①ゆで卵の殻にひびを入れる。

    ②ゆで卵と水100mLをジップロックコンテナーに入れる。

    ③ふたをしてシャカシャカ振ると殻が剥ける。

  • 2-1:漁師直伝!かにの身を殻からきれいに出す方法
    • 蟹漁師が教える!蟹の足の上手な食べ方(ももちゃんのほっぺさんからの投稿)
  • かには美味しいけれど、殻剥きがとっても面倒。食べたいから、だれか剥いてくれないかな?と思ったことありませんか?

    それに、きれいに身が取り出せず、殻に残った身が食べきれなくてもったいない…なんてことも。

    味は好きだけど、あまり食べたくない…という人も多いのではないでしょうか。

    そんな面倒なかにの殻剥きを簡単にする方法を、かに漁師の方が教えてくれました!

    細い関節の部分を折ると太い身が殻の中に残ってしまうので、関節からずれた太い部分を折るのがポイントなんです。

    <かにの足をきれいに食べる方法>

    ①足の付け根の部分の殻をもぎ取る。

    ②関節よりも付け根に近い方の、足が太くなった部分を折る。

    ③かにの身をゆっくりと引っ張り出す。

  • 2-2:「尻尾から三番目」を折るのがカギ!海老の殻剥きのコツ
    • How to peel shrimp? (Lynさんからの投稿)
  • 海老も殻剥きが大変な食材のひとつ。

    いろいろな料理に使えて便利で美味しいけれど、殻を剥くのがイヤでなかなか食卓には登場しないという家庭も多いのでは。

    そんな面倒な海老の殻剥きが、ポイントを押さえればラクラクになるんです!

    コツは「尻尾から三番目の関節」をひねりながら折ること。

    魔法のように海老の殻がツルンと剥けますよ♪

    <簡単に海老の殻を剥く方法>

    ①尻尾から数えて三番目の関節を左右にひねる。

    ②尻尾を引っ張るとスルッと殻が剥ける。

  • 3-1:ぎんなんの処理は便利グッズで!「煎り銀杏」が簡単に作れる
    • 銀杏の殻割り便利グッズで簡単に煎り銀杏を!(archiさんからの投稿)
  • 秋の味覚「ぎんなん」。

    晩酌のおつまみに煎り銀杏なんて素敵ですが、ぎんなんの殻ってすごく固いですよね。

    それゆえに、料理には使いたくないないと思っていませんか?

    そんなぎんなんの処理が簡単にできる便利グッズがあるんです!

    ぎんなんをはさめば殻が割れるスグレモノで、そのままフライパンや電子レンジで加熱すれば、あっという間に煎り銀杏のできあがりです♪

    <便利グッズを使った煎り銀杏の作り方>

    ①便利グッズでぎんなんをはさんで殻を割る。

    ②ぎんなんを耐熱容器に入れ、電子レンジで1分加熱する。

  • 3-2:手が痛くならない!ピスタチオは「殻をもって殻を制す」
    • 硬いピスタチオの殻を簡単に開ける方法(カイルさんからの投稿)
  • 栄養満点で美味しい「ピスタチオ」。

    おやつやおつまみとして日常的に食べたい食材ですが、殻付きのまま売られているので、殻を剥くのがちょっと面倒ですよね。

    比較的剝きやすいとはいえ、何個も剥いていると手が痛くなることも。

    そんなピスタチオですが、手を使わずに殻を剥く方法があるんです!

    使うのは、なんと「ピスタチオの殻」。

    1個だけ自分で剥けば、あとは殻同士で簡単にピスタチオの殻が剥けますよ♪

    <手が痛くならないピスタチオの殻の剥き方>

    ①半分に割れたピスタチオの殻を使う。

    ②ピスタチオの殻の割れ目に①の殻を差し込み、こじ開ける。

  • 3-3:殻が散らからない!「カーブ」を利用した落花生の殻の剥き方
    • 落花生の超簡単な剥き方(れんちゃんさんからの投稿)
  • 落花生も小腹がすいた時のおやつにぴったりですが、やっぱり殻を割るのがちょっと面倒だと思うことありませんか?

    なるべく力を使わずむけたら嬉しいですよね。できれば、勢いよく割れて殻が飛び散ってしまうことも防ぎたい。

    そんなときは、落花生の殻の「カーブ」を利用するのがポイントです。

    殻の一番くびれた部分を押して半分に割り、剥いてみましょう。

    <落花生をきれいに剥く方法>

    ①落花生のくびれた部分を探す。

    ②①の部分を爪で押すと殻が真っ二つに割れる。

  • 3-4:水に浸けるだけ!栗のカットと渋皮剥きが簡単に
    • 水につけるだけ!栗の皮を簡単にむく方法(れんちゃんさんからの投稿)
  • 秋の食卓にぜひ取り入れたい食材が「栗」。

    でも、皮が固いから自分で調理するのはおっくうだと思っていませんか?

    家で使うとしてもむき栗ばかり、なんていう方も必見!栗を簡単に包丁で切れて、渋皮も簡単に剥ける方法があるんです。

    水に浸けて放置しておけば栗が柔らかく、切りやすくなります。

    栗を浸けている間に他の調理や家事を済ませて、時間を有効活用しましょう♪

    <栗をカットし、渋皮を剥く方法>

    ①栗を水に1時間以上浸ける。

    ②ザラザラしたおしりの部分を包丁で切る。

    ③切った部分から栗の皮を剥く。

    ④包丁で渋皮を剥く。

  • まとめ
  • 卵やかに、ぎんなんなど、殻を剥くのが面倒な食材の簡単な殻剥きの方法はいかがでしたか?

    シャカシャカ振るだけだったり、折る部分を工夫するだけでスルッと剥けたりと、どれもラクラクな方法でしたね。

    自分や家族の好物だけど、殻を剥くのが大変だからと、食卓になかなか登場しない食材は多いはず。

    簡単な殻剥きのやり方を覚えれば、献立のレパートリーも増えますね。

    いろいろな食材を使った華やかな食卓ができあがります。

    子供も楽にできるので、お手伝いにもおすすめです!

    一緒に楽しく試してみてください。

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