2019/05/18

洗面台まわりからトイレの手洗い場まで、水回りをまるごとキレイに!簡単掃除方法8選

  • 毎日使うものだからこそ溜まりやすい、洗面ボウルの溝や蛇口、鏡の汚れ。

    「いつもキレイに保ちたいけれど、水回りの汚れはなかなか落ちない」とお困りの方は多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、面倒な洗面台まわりの掃除がグッと楽になる、簡単お手軽な掃除方法を8つご紹介していきます。

    陶器製やホーロー製の洗面ボウルやトイレの手洗い場にも対応した掃除法をはじめとして、スポンジを使わずに蛇口や鏡をキレイにする方法や、洗面台の空きスペースを活かすちょっとした収納法もご紹介!

    【簡単に作れる「クエン酸水スプレー」を用意しましょう】
    まず、最初に以下の手順でクエン酸スプレーを作ります。

    1.コップに1杯(200ml程度)のぬるま湯に、大さじ1杯弱のクエン酸を入れ、よく混ぜて溶かす。

    2.作ったクエン酸水をスプレーボトルに移す。

    混ぜるだけで簡単に作れる上に、スプレーボトルで保存できるので、いつでも気軽に洗面台の掃除ができるようになります。

    保存する際は、ラベルなどを作ってわかりやすくすると良いでしょう。

    クエン酸はドラッグストアやスーパーなどで売られていますし、スプレーボトルは、100均で様々なデザインのものが売られています。

    是非、一度作ってみてください!

    それでは、このクエン酸水スプレーを使った掃除法を紹介していきます。

  • ②洗面台やトイレの手洗い場の掃除にも!クエン酸水パック
    • トイレの手洗い場をクエン酸パックで清潔に!(archiさんからの投稿)
  • クエン酸水には汚れ落とし効果のほかに抗菌、臭い取りの効果もあります。

    この効果を活かし、洗面台だけでなく、トイレの手洗い場もピカピカにしてしまいましょう。

    こちらはトイレットペーパーを使っているので、使い終わったらそのままトイレに流すことができます。

    【やり方】
    1.まず洗面台やトイレの手洗い場にクエン酸水スプレーをまんべんなく吹きかけ、その上からトイレットペーパーを巻き付けてパックします。

    2.そのまま2~3時間放置した後、トイレットペーパーパックを外して捨て、スポンジなどで擦ってから洗い流します。

    スポンジは洗剤要らずで汚れを落とせる、小さなメラミンスポンジなどがおすすめです。

    パックさえしてしまえば2~3時間の放置と少しのスポンジでキレイになるので、忙しい主婦の方にとっても嬉しい掃除法ですね。

  • ③蛇口にも使えるクエン酸水パック
    • クエン酸パックで蛇口の水垢掃除 (ニコネコさんからの投稿)
  • こちらは、2つ目にご紹介した「クエン酸水パック」を蛇口の水垢落としに応用した掃除方法です。

    1.まずティッシュペーパーやキッチンペーパーにクエン酸水スプレーをかけ、ひたひたにします。

    2.それを蛇口に巻き付け、乾燥防止のために更に上からラップをして15分~1時間放置します。
    こうすることで固まって取れなくなっていた水垢が柔らかくなり、はがしやすくなります。

    3.パックを取ったら、仕上げにスポンジや使わなくなった歯ブラシなどで擦り、水で流します。

    また、同様の方法で洗面台やお風呂場のシャワーヘッドなども掃除することができます。

    シャワーヘッドは汚れが目につきにくく、気づかないことも多い場所ですが意外と汚れているので、一度は試してみることをおすすめします!

  • ④捨てる前に!使い古したものを使って洗面ボウルや蛇口を掃除
    • 洗面ボウルの穴は斜め切り歯ブラシでお掃除!(archiさんからの投稿)
  • 厄介な洗面ボウルの穴を、歯ブラシで簡単スッキリ掃除します。
    汚れが溜まりやすいうえに、形が特殊で掃除しづらい洗面ボウルの穴や溝。

    しかしこの汚れ、使い古した歯ブラシを使うことで、穴の奥に潜んでいる汚れまでスッキリと掃除することができるのです。

    【やり方】
    1.まずハサミを使って、歯ブラシの“ブラシ部分”を「先端から柄のほうに向かって斜めに」カットします。

    2.このように切ることによってブラシが奥に入りやすくなり、効率的に汚れを掻き出すことができます。

    3.ブラシをカットするとき、誤って手を切ってしまわないよう十分に注意してくださいね。

    4.カットできたら、洗面ボウルの穴に向かって少量の洗剤を吹きかけ、歯ブラシで磨いていきます。裏側もしっかりと磨いていきましょう!

    5.最後は洗面ボウルに少しの水を溜め、その水をつけながら磨いて完成です。

    歯磨きの要領で、楽しく簡単に洗面ボウルの穴を掃除してしまいましょう。

  • ⑤使い古したストッキングを使って蛇口の隙間をゴシゴシ掃除
    • 古いストッキングで水栓掃除(archiさんからの投稿)
  • ストッキングを使った、とても簡単な掃除方法です。

    【やり方】
    1.まず、古いストッキングと食器用洗剤を用意します。

    2.次に、洗剤をストッキングにつけ、蛇口の関節部分や反対側、取手の裏側などもゴシゴシ擦ってキレイにしていきます。

    3.最後は泡を水で流し、使い終わったストッキングはそのままゴミ箱に捨ててしまいましょう!

    普通のスポンジでは届かない蛇口の隙間も掃除できて、使い古したストッキングも有効活用できる、嬉しいポイントがたくさんある掃除方法ですね。

  • ⑥丸めたラップでピカピカの洗面ボウルに変身
    • 洗面ボウルの掃除方法(archiさんからの投稿)
  • この掃除法ではスポンジも洗剤も使うことなく、洗面ボウルをピカピカにすることができます。

    【やり方】
    1.まず、ラップを30~40cmで切ってくしゃくしゃに丸めます。
    このとき、固めるような丸め方をせずに、優しく潰さないようにくしゃくしゃにすることがポイントです。

    2.そして洗面ボウルに重曹をかけ、丸めたラップで擦っていきます。
    途中少しずつ水をつけながらただ擦り、最後に水で流すだけでピカピカの洗面ボウルの出来上がりです!

    洗剤を使わないため安全かつ簡単なこの時短テクニックは、主婦の方にも嬉しい裏技ですね。

  • ⑦洗面台の鏡の水垢を、丸めた新聞紙で劇的キレイに掃除
    • 劇的スッキリ!鏡の汚れは新聞紙でピカピカに!(kimukimuさんからの投稿)
  • 鏡についた水垢はなかなか取れず、頭を悩ませる主婦の方は多いのではないでしょうか?
    この水垢、実は水に濡らした新聞紙で簡単かつ手軽に落とせるのです。

    【やり方】
    1.まず、新聞紙をちぎって軽く丸め、水で濡らします。

    2.そしてこの新聞紙で鏡を拭いていくだけで、ピカピカの鏡になっていきます!

    この方法なら、なかなか落ちない汚れも楽しく落とせます。

    丸めたラップを使って洗面台を掃除する方法に続き、この鏡の掃除方法も洗剤を使わず安全でとても簡単なので、是非試してみてくださいね。

  • ⑧コーティング剤を使って汚れを防ぎ、ずっとキレイな洗面台
    • 【大掃除】洗面台はコーティング剤で汚れを付きにくく!(よしママさんからの投稿)
  • せっかくキレイに掃除した洗面台やトイレの手洗い場。
    できればずっと掃除したてのキレイさを保ちたいものですよね。

    この動画では、そんな願いを叶えるために「超撥水、防汚コーティング剤 弾き!水回り用」というコーティング剤を使ってキレイを長持ちさせる方法を紹介しています。

    【やり方】
    1.まず掃除をしたら、水分をタオルなどで一度拭き取ります。

    2.次にコーティング剤を吹きかけ、タオルやスポンジなどで全体に伸ばしていきます。

    3.最後は水で洗い流してまた水分を拭き取って完了です。

    このコーティング剤の効果の持続性は、ものによって色々とありますので、選ぶときには注意して見てみて下さいね。

  • ⑨洗面台下の扉ウラを収納スペースとして活用!
    • 【洗面台下収納】扉の裏を活用!(❁CoCo❁さんからの投稿)
  • 洗面台の下の扉ウラに、100均で手に入る道具を使って簡単に収納スペースを作ってみましょう。

    用意する道具は「ワイヤーネット」「フック」「フック付きワイヤーかご」です。

    【やり方】
    1.まず扉の裏にフックを2つ取り付けます。
    フックの耐荷重は2kg以上のものが良いでしょう。

    2.次に、取り付けたフックにワイヤーネットを引っかけ、更にそのワイヤーネットにワイヤーかごを引っかけていきます。

    出来上がった収納スペースは何があるか見やすく、取り出しやすいようになっています。

    この方法なら取り付けも工具要らずで、主婦の方でも安心して作ることができますね。

  • ⑩万能薬味チューブを使った小物収納術!更に使いやすい洗面台に
    • 薬味チューブホルダーの使い方(上田 麻希子さんからの投稿)
  • 100均にも売っている「薬味チューブホルダー」を使って、洗面台の棚を更に使いやすくしてみませんか?

    【やり方】
    1.まず、フタのないタイプの小物入れと薬味チューブホルダーを用意します。

    2.次に、小物入れにチューブホルダーをセットして完成です。

    たったのこれだけなので、とても簡単に作ることができます。

    この納収のチューブホルダー部分は、塗り薬がぴったりなサイズになっていて、洗面台の棚に薬が散らばってしまうのを防ぎます。

    側面の穴から抜けてしまうほど小さいサイズのお薬も、逆さまに入れたり、テープで穴をふさぐことでしっかりと収納できます。

  • <簡単な掃除方法を知り、毎日ピカピカの洗面台まわりを保ちましょう>
  • 洗面ボウルや蛇口、鏡、トイレの手洗い場まで、簡単な掃除方法8つと収納方法2つをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

    毎日ピカピカの洗面台回りを保つというのは、とても大変なことのように感じてしまいますが、簡単な掃除方法や、キレイを長持ちさせるためのコーティング方法などを知ることで、その大変さは大きく軽減することができます。

    この記事が、皆さんのこれからの生活を助ける1つのアイデアとなれば幸いです。
    最後までご覧頂き、ありがとうございました。

次の記事
前の記事