2019/02/09

室内で害虫が出た時の対処法とは?!害虫対策方法9選

  • 夏の時期にはたくさんの虫が出てきます。
    中にはゴキブリや小バエ、蚊のような害虫もいます。

    ホームセンターに行くとたくさんの害虫対策グッズが販売されていますが、それぞれの種類に応じて、購入していると害虫対策の費用もバカにはなりません。

    そこで、できるだけ安価に、家にあるもので対策できる方法をご紹介したいと思います。
    なかには、費用0円で、今すぐ行える害虫対策もあります。
    是非、今すぐ試してみてください。

  • ②害虫対策グッズを作ってゴキブリ対策!重曹+砂糖で甘い罠の完成!
    • 甘〜い罠は毒の味!?家にある調味料で夏のゴキブリ対策(れんちゃんさんからの投稿)
  • 夏の時期には、室内に様々な害虫が現れるので、早くから害虫対策をしっかりしなければなりません。

    特にゴキブリは素速く移動するので、その場で捕獲したり、スプレーをかけるより家の中に毒餌を仕掛けておく対策が効果的です。

    しかし、小さな子供がいたり、ペットがいたりする場合、室内に毒餌を仕掛けるのは危険です。
    そこで、安全な害虫対策として、ゴキブリのような種類の害虫だけに効く毒餌の作り方をご紹介します。

    【作り方】
    使うのは、重曹と砂糖です。
    ・100円ショップで売っているお弁当の仕切りカップに、重曹と砂糖をよく混ぜておきます。

    そして、これを部屋の中のゴキブリが出そうな場所に配置しておくだけです。
    どうして、これがゴキブリにとって毒餌になるのでしょうか?

    実は、重曹は体内で膨らむ性質を持っています。
    ゴキブリは「げっぷ」をすることができないため、体内で重曹が膨らんでくると、他の餌を食べることができなくなったり、やがて内蔵破裂を起こしたりして死んでしまうのです。

    このような種類の毒餌ですと、家中のゴキブリ対策にも気にせず使用できます。

    また、ゴキブリのような害虫だけを攻撃できる特殊な対策グッズとなるので、もちろん扱いは慎重にお願いしますが、小さなお子さんがいる家庭にも比較的安心してご使用いただけると思います。

  • ⑨蚊に刺された後にできる対策とは?薬が無い時の対策グッズとは?
    • ムヒがないときのかゆみ対策(ssさんからの投稿)
  • 夏の時期には蚊が大発生する時がありますね。
    こんな時は、どれだけ害虫対策していても、蚊に刺されてしまいます。

    蚊に刺された後の対策としては、すぐにムヒなどの虫刺され薬を塗れば良いのですが、手元に無いこともあります。
    こんな時に、応急処置として使える対策グッズがあります。

    それが、セロハンテープです。
    「え、冗談でしょう?これが薬になるの?」と思うかもしれませんね。

    蚊に刺された場所にセロハンテープを貼ると、おや、不思議・・・。
    かゆみがあっという間に治まります。
    蚊に刺された後に、ボリボリその周辺をかくとかゆみがいっそう広がり、赤く腫れ上がってしまいます。

    とりあえずは、かゆみをとめて、かきむしらないようにすることで、蚊に刺された後の被害を少しでも食い止めることができるのです。

    家の中にあって、とりあえずの応急処置として使える対策グッズになりそうですね。

  • 【家の中にあるもので今すぐ害虫対策!】
  • いかがでしたか。
    意外に簡単な方法で害虫対策が行えることに気がついたのではないでしょうか。

    家の中にある物を使って、無料で対策グッズが作れます。
    費用がかからないだけではなく、人体に無害な害虫対策ができると、子供やペットが家の中にいても安心ですね。

    今日ご紹介した動画を夏の時期の害虫対策に、是非役立ててくださいね!

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