2020/10/23

【静電気対策】静電気の嫌なバチッ!を防ぐ方法5選

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  • 肌寒くなってきて、重ね着をすることが多くなってきているこの頃。
    そんな冬場に気になる厄介な「静電気」。

    ドアノブに触れたとき、人と触れたとき、車に乗るときなど、日常生活のあらゆる場面で静電気によるバチッとを経験しますよね...。
    あの嫌な痛みをなんとか解決したい...そんなお悩みを解決します!

    本記事では、静電気の発生を防いだり、静電気を上手に逃がす方法をご紹介します。

    さまざまな方法を覚えて、快適な生活を送れるようにしましょう♪

  • 皆さんは、静電気が発生するメカニズムをご存知ですか?

    世の中の生き物や物体は全てプラスとマイナスの電気を持っています。通常物体は、プラスとマイナスそれぞれ同じ量の電気を持っているため、電気は安定した状態で動きがありません。

    しかし、日常生活の中で物体同士が擦れて摩擦が生じると、片方からもう一方へマイナス電気が移動して、物体の電気のバランスが崩れてしまいます。
    このように電気のバランスが偏ると不安定な状態になり、元の安定した状態に戻ろうとします。この不安定な状態の中、物体が接触することで、電気が流れて、触れた物体に移動します。これがバチッとなる放電と呼ばれる現象です。

  • 冬場は一年の中でも特に乾燥しており、放電が起こりにくく静電気を帯びやすくなています。さらに静電気が発生しやすい原因として、重ね着した衣服同士が擦れて摩擦が起こって、より静電気が発生しやすいのです。

    そんな冬場の静電気の帯電を防ぐためには、衣服の素材の組合せを工夫することが大切です!

    衣服には、プラスの電気を帯びやすい素材とマイナスの電気を帯びやすい素材があるんです。
    プラスの電気を発生させる素材の代表例は、ウール、ナイロン、レーヨンとなります。反対に、マイナスの電気を発生させる素材の代表例は、塩化ビニール、アクリル、ポリエステルです。また、シルク、麻、木綿はどちらの電気も帯びにくいといわれています。

    重ね着をするときは、静電気が発生しにくい同じ性質の素材同士や、電気を帯びにくい素材であることを意識して選んでみましょう。

  • 壁に触れるだけ!簡単放電方法

    • 静電気対策は壁を触るだけでできるんです!(coccoさんからの投稿)
  • どこでも実践できて、道具も不要な簡単放電方法をご紹介します。

    冬場になると、ドアノブを触ったときにバチッとなることが怖くて嫌だな~と思う方も多いですよね。
    そんなお悩みを解決する方法は、なんと!ドアノブに手をかける前に壁に数秒触れるだけという超簡単技!

    コンクリートなどの壁は、ドアノブのような金属類と異なり、電気をゆっくりと通す性質を持っています。そのため、体にたまった電気を壁にゆっくり放電することができるんです♪

    さらに、ドアノブに触れるときは指だけで触れるのではなく、手のひら全体で触れるようにしましょう。接触面を広くすることで、静電気の放電が一気に起こらず、痛みが軽減されます。

    ドアノブに触れる前に、数秒壁に触れて、手のひら全体でドアノブに触れることでバチッとを防ぎましょう!

  • 自衛隊式!どこでもできる静電気防止策

    • 自衛隊式!ビリッと来る不快な静電気を簡単に防ぐ方法(ももちゃん&ママさんからの投稿)
  • 身体に溜めた電気を逃して、不快な静電気のバチッを防ぐ簡単な方法をご紹介します。

    エレベーターのスイッチを押すときや、人からお金や物を受け取る瞬間など、日常生活の中でも数多くのシチュエーションで静電気に悩まされます。
    そんな厄介な静電気のバチッとを防止する、簡単で効果抜群の方法があるんです!

    方法はとっても簡単!しゃがんで地面に両手で触れるだけ!手のひらでも手の甲でもどちらでも効果があります。
    さらに、なんといっても自衛隊式なので、効果はお墨付きです!

    室内でも屋外でも実践可能なこの方法を知っていれば、どこでも静電気を防止することができます♪

  • ハンドクリームで静電気が防げる!?

    • ばち!! 静電気を抑える裏技 4〜ハンドクリーム〜(便利ライフハックさんからの投稿)
  • 冬場のような乾燥する時期には手放せないハンドクリーム。そんなハンドクリームを使って静電気を防止する方法をご紹介します。

    そもそも静電気は、空気が乾燥することで空気中に電気が放電されにくくなることで、冬場は特に体内に溜まりやすくなっています。
    そのため、「保湿」が非常に重要になるのです!

    そこで活躍してくれるアイテムが、ハンドクリーム。
    ハンドクリームを手に塗るだけで、自然放電を促してくれるため静電気が発生しにくくなります。
    ハンドクリームの他にも、ウェットティッシュで手を拭くことも効果を期待できるでしょう。

    さまざまな場所に頻繁に触れる手を保湿しておくことで、日常生活での静電気発生を防ぐことができるというわけですね!

  • 衣服の静電気を防ぐ!乾燥機にアルミホイルを入れるだけ!

    • 乾燥機にかける洗濯物の静電気を抑える方法(ももちゃん&ママさんからの投稿)
  • 衣服に発生しがちな静電気を防ぐ乾燥法をご紹介します。

    冬場、衣服に電気が帯電するとバチッと痛みを伴うことはもちろん、体にまとわりついたり、ゴミやほこりを寄せ付けたりと、嫌なことが多いですよね。

    そんな衣類への静電気を防ぐ方法があるんです!
    衣類を乾燥機にかけるときに、くしゃくしゃに丸めた「アルミホイル」を一緒に入れるだけ。
    適当な大きさにアルミホイルを切り離したら、ぐしゃっと丸めて手のひらサイズ位のボール状に丸めます。これを乾燥機にかけるときに衣類と一緒に入れてまわすだけです。

    衣服を乾燥機から取り出すときや畳むときの静電気の軽減に効果抜群です!
    乾燥機を使うことも多くなってくる季節にもってこいのアイデアですね。

  • 可愛くて機能性も抜群!静電気対策グッズ

    • 静電気除去ステッカーで静電気にさようなら(長濱元希さんからの投稿)
  • 見た目も可愛くしっかり静電気を防止してくれる、静電気対策グッズをご紹介します。

    今回ご紹介するのは、静電気除去機能付きのウォールステッカー!
    ドアノブの近くに貼っておき、ドアノブに触れる前にステッカーを触ると放電をしてくれるため、バチッとが防ぐことができるという優れもの。

    デザインも可愛くて、嬉しいですね♪
    ウサギの他にも可愛い動物や、人間のシルエットをした面白いデザインまで、種類が豊富なのも嬉しいポイントです!

    お部屋やオフィスの雰囲気に合わせて、さまざまなステッカーを選ぶのも楽しいですね。

  • まとめ
  • 本記事では、静電気の発生を防いだり、静電気を上手に逃がす方法をご紹介しました。

    ドアノブや車のドアに触れる前に、壁や地面を触ることで放電したり、ハンドクリームやウェットティッシュなどで日頃から手を保湿しておくことが効果的でしたね。

    また、衣服の組み合わせや乾燥機にアルミホイルを入れることで、衣服に発生する静電気を防ぐこともしましょう♪

    今回紹介した、静電気を防止する方法をいくつか参考にして、冬場の嫌な静電気のバチッとするお悩みを解消してください!

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つきみ

時短ズボラを愛する都内在住♀
◆おうちごはん研究員
◆快適おうちライフ研究員

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