2020/10/17

【油の捨て方3選】固めて捨てる方法や紙パックで捨てる方法など

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  • とんかつや唐揚げに天ぷらなど、揚げ物料理は美味しいですよね。外で食べるだけでなく、自宅でも揚げ物料理を作るという方は多いはず。

    自宅で揚げ物を作った際、料理で使った油を正しく処理できていますか?液体の油ですが、正しく処理すれば燃えるゴミとして捨てることが可能です。しかし、正しく処理できないとキッチンやシンクが油で汚れてしまったり、ゴミ捨てのルールに反してしまうなど、意外と面倒ですよね。

    この記事では、小麦粉や市販の凝固剤を使って油を固めて捨てる方法や、新聞紙と牛乳パックを使って油を処理する方法など、意外に難しい油の捨て方をご紹介します。

  • 油は液体ですが、そのまま流して捨ててはいけません。油をそのまま流して捨てるとシンクや排水管が油まみれになり、詰まりの原因となってしまいます。
    また、油を下水として捨てることは、下水の水質悪化を招きます。環境に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるので注意が必要です。

    液体の油も、凝固剤などを使って正しく処理すれば燃えるゴミとして捨てることが可能です。他にも、自治体によっては油の回収センターを設けている場所もあり、油田せっけんや車の燃料、塗料などにリサイクルすることができます。
    ぜひご自身の居住地でも油を回収していないか調べてみてくださいね♪

    それでは、自宅で出た油の捨て方について詳しくご紹介していきます!

  • 【固めるテンプル】で油を固めて捨てる方法

    • ②Không đổ dầu ăn còn thừa xuống đường ống cống(Soeasy Vietnameseさんからの投稿)
  • 「固めるテンプル」を使って、油を固めて捨てる方法をご紹介します。

    揚げ物料理を作ったあとの油、どう捨てれば良いのか困ってしまいますよね。そのままシンクに流すわけにも、燃えるゴミとして捨てるわけにもいきません。

    「固めるテンプル」を使えば、料理をしたあとの油を簡単に固めることができます。凝固させた油はそのまま燃えるゴミとして捨てることができますよ。

    【製品情報】
    ・SCジョンソン 固めるテンプル

    【手順】
    ①料理後のまだ熱い油の中に固めるテンプルを入れ、溶けるまでよくかき混ぜます。
    ②そのまま油を1時間程冷まします。
    ③油が固まったらフライ返しなどを使って油を鍋からはがし、ゴミ袋に入れて燃えるゴミとして捨てます。
    ※油を捨てる際には完全に冷えていることを必ず確認してください。まだ熱い状態で油を捨ててしまうと、発火の恐れがあるので注意が必要です。

    鍋から油がスルッと外れるのが驚きです。揚げカスもそのまま一緒に固まるため、鍋の後処理が楽なのが嬉しいですね。ぜひお試しください。

  • 【小麦粉】で油を処理する方法

    • 手軽に片付けられる!油の捨て方・処理方法(soeasy【公式】さんからの投稿)
  • 小麦粉を使って、料理に使った油を処理する方法をご紹介します。

    揚げ物料理は家族の大好物、そんな家庭も多いのではないでしょうか。しかし、油を使った料理で1つ困ることが、料理のあとの油の処理ですよね。油はそのままシンクに流すことも、また、そのままゴミに捨てることもできません。

    そんなときは小麦粉を活用してみてください。料理に使ったあとの残りの小麦粉を使っても、油を簡単に固めて捨てることができますよ。

    【用意するもの】
    ・小麦粉

    【手順】
    ①料理した後の油に小麦粉を入れます。
    ②固まるまでかき混ぜます。
    ③固まった小麦粉をゴミ袋に入れ、燃えるゴミとして捨てます。
    ※油を捨てる際には完全に冷えていることを必ず確認してください。まだ熱い状態で油を捨ててしまうと、発火の恐れがあるので注意が必要です。

    料理に使ったあとの小麦粉を使うこともできるため、少ない量の油でも気兼ねなく実践できるのが嬉しいです。化学物質を使わないので安心ですよね。ぜひお試しください。

  • 【牛乳パックと新聞紙】で油を捨てる方法

    • 使い終わった油の捨て方(れんちゃんさんからの投稿)
  • 牛乳パックと新聞紙を使い、料理のあとの油を処理する方法をご紹介します。

    処理の仕方に困ってしまう料理のあとの油ですが、牛乳パックと新聞紙があれば簡単に捨てることができるんです。

    【用意するもの】
    ・牛乳パック
    ・新聞紙
    ・ガムテープ
    ・水

    【手順】
    ①牛乳パックの中に丸めた新聞紙を入れます。
    ②①の中に料理のあとの冷えた油を流し込みます。(発火を防ぐため、必ず新聞紙に水もしみ込ませてください。)
    ③再度丸めた新聞紙を入れてふたをし、牛乳パックの口を閉じてガムテープで固定します。
    ※油を捨てる際には完全に冷えていることを必ず確認してください。まだ熱い状態で油を捨ててしまうと、発火の恐れがあるので注意が必要です。また、新聞紙に油を吸い込ませる際には発火防止のために水もしみ込ませてください。

    ゴミとして捨てる牛乳パックや新聞紙を再利用できるので、エコでお得ですよね。処理に困ってしまう料理のあとの油を簡単に捨てることができます。ぜひお試しください。

  • まとめ
  • 固めるテンプルで油を固めてから捨てる方法や、小麦粉で油を固めて捨てる方法、牛乳パックと新聞紙で油を処理する方法をご紹介しました。

    料理に使ったあとの油を素早く簡単に処理できれば、面倒な揚げ物料理などのハードルが下がります。揚げ物は人気のメニューですし嬉しいですよね。

    ぜひ本記事で紹介した方法を参考に、料理に使ったあとの油を正しく安全に捨てて、日々の油処理に関する負担を軽減してくださいね♪

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