2020/08/21

【柿のトリセツ】長持ちする保存方法から切り方、絶品レシピまで

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  • 秋の味覚、鮮やかなオレンジ色が素敵な「柿」!
    シャキシャキした硬めの食感も、熟して柔らかくなった食感も、どちらも人気ですよね。

    しかし、柿は熟すのが早いので、気付いたらシャキシャキ食感ではなくなっていたり、熟すのを待っていたら腐らせてしまったりと、なかなか思い通りに保存できません。熟してしまうと切り方も難しいですよね。

    また、柿はそのまま食べるのももちろん美味しいですが、他にも美味しい食べ方があるんです!

    本記事では、柿の保存方法から切り方、絶品レシピまで「柿のトリセツ」をご紹介します。
    秋の味覚を美味しくいただきましょう♪

  • 柔らかくなりにくく、長持ちさせる冷蔵保存方法

    • 柿を柔らかくすること無く、長く保存する方法(swaro109さんからの投稿)
  • 柿ってどう保存するのが正解なのか、ご存知ですか?
    お店に並んでいる時は常温で置かれているから、常温保存?と思われる方も多いのですが、常温保存の場合は2,3日ですぐに柔らかくなってしまいます。

    シャキシャキ食感をキープしたい方は、冷蔵保存がおすすめ。

    【準備するもの】
    ・キッチンペーパー
    ・ラップ
    ・保存袋(レジ袋でも可)

    【手順】
    ①キッチンペーパーを濡らす。
    ②柿のヘタ部分にキッチンペーパーを乗せ、ラップでぴったりと包む。
    ③保存袋に入れる。(レジ袋の場合、動画のように空気があまり入らないようきっちり結ぶ)

    元々の熟し具合によりますが、冷蔵保存の場合1週間以上長持ちします!
    また、ヘタを下にして野菜室で保存するとより美味しくいただくことができます。

  • 完熟して柔らかくなった柿は、そのまま食べるのだけでなく冷凍保存もおすすめです。

    柔らかいぷよぷよの柿がシャリシャリでとろとろな新食感スイーツに大変身します。
    丸ごと冷凍するため、余分な工程がなくて簡単なので、柔らかくなった柿の消費に困った際に試してみてはいかがでしょうか?

    【準備するもの】
    ・ラップ
    ・保存袋

    【手順】
    ①柿をラップで丸ごと包む。
    ②保存袋に入れて冷凍保存する。

    ※お召し上がりの際は、10分ほど自然解凍してからヘタを切り落とします。スプーンですくってお召し上がりください。
    また、適度に熟していて包丁で切りやすいものは、カットして冷凍保存することもおすすめです!

    【手順】
    ①皮を剥き、くし形に切る。
    ②種を取り除く。
    ③ラップに包み、保存袋に入れて冷凍保存

    そのまま食べたり、スムージーにしたりいろんな楽しみ方ができますよ。

  • 皮も捨てないで!豪華なパーティ盛り

    • 皮まで使える!柿のかわいいパーティ盛り(スージーさんからの投稿)
  • いつも変わり映えしない、くし形の柿。
    お客様に出すときくらいはおしゃれに盛りつけたいですよね。

    りんごのように皮を剥いて、捨てずにアレンジしてみませんか?
    たった一手間の簡単アレンジで、いつもの柿がおしゃれに大変身しますよ!

    【手順】
    ①柿の皮ををりんごのように、一本線になるように剥く。
    ②柿をくし形に切り、大きめの皿に丸く並べる。
    ③皮の端から2センチくらいの大きさにいくつか切り落とす。
    ④皮を丸めて皿の中央におき、中心部分に切り落とした皮を差し込む。

    バラのように華やかな盛り付けで、お客様もあっと驚くこと間違いなし!
    皮を捨てずに巻くだけの、とっても簡単でおしゃれなアレンジです。
    特別な日に試してみてはいかがでしょうか?

  • 完熟柔らか柿の切り方はこれが正解!

    • 完熟した柿のオススメな食べ方♪(aka.ru☆さんからの投稿)
  • 完熟した柿はとろっとろで美味しいですよね。
    しかし、柔らかくなった柿は、無理に切ろうとするとグチャグチャになってしまい上手に切ることができません。

    皮を剥く面倒な作業なしで、せっかく完熟して美味しい柿をグチャグチャにしない食べ方をご紹介します。

    【手順】
    ①柿を器に置く。
    ②柿の上1/3 部分を横方向に切る。
    ③スプーンですくって食べる。

    ただ上部分を切るだけでグチャグチャにならずにいただくことができます。

    ちなみに、柿はすぐに柔らかくなってしまいますが、異臭やカビが生えない限りは食べることが可能です。ぶよぶよになってしまっても腐っているわけではないので食べても問題はありません。
    それでも心配な方は加熱してジャムにしてみてはいかがでしょうか?

  • 柿+きな粉+黒蜜 が驚きの美味しさ!

    • 《やってみて!》秋の味覚♪ 柿とコレが合う!(aka.ru☆さんからの投稿)
  • シャキシャキ派、とろとろ派で柿の好みが分かれますが、そのまま食べるだけはもったいない!実は、柿にはいろんな楽しみ方があるんです。
    いつもと違った食べ方を試してみてはいかがでしょうか?
    意外な組み合わせがクセになること間違いなし!

    【材料】
    ・柿
    ・きな粉 適量
    ・黒蜜 適量

    【作り方】
    ①柿の皮を剥き、お好みの形にカットする。
    ②きな粉と黒蜜をお好みでかける。

    ただ切ってかけるだけで、シンプルな和スイーツの完成です。
    白玉を添えれば、フルーツあんみつに!

    初めての味に不安な方は、1切れずつ試してみてくださいね♪
    お好みでヨーグルトに入れると、また違った味わいが楽しめるのでおすすめです。
    朝ごはんやデザートにぴったりですよ。

  • ※ゼラチン不要プリン※ 混ぜて冷やすだけの柿プリン

    • 意外な組み合わせできる簡単プリンの作り方(ぐっさんさんからの投稿)
  • 最後に、ゼラチン要らずの簡単柿プリンをご紹介します。
    柿と牛乳の成分によって、混ぜて冷やすだけで固まるんです!
    まるでマジックのようで驚きですよね。
    鮮やかなオレンジ色が映える一品です。

    材料はたったの3つ!
    とっても簡単なので、柿の消費に困ったり、ちょっと変わった食べ方をしたい方はぜひ試してみて下さい。

    【材料】
    ・柿 2つ
    ・バニラアイス 90g
    ・牛乳 大さじ4

    【作り方】
    ①柿の皮を剥き、種を取り除く。
    ②適当な大きさに切る。
    ③柿、バニラアイス、牛乳をミキサーにかける。
    ④容器に移し替え、ラップをしてよく冷やす。

    とっても簡単な、とろとろ柿プリンの完成!
    とろとろなので、離乳食にもおすすめです。
    また、皮から実を綺麗にくり抜いて、容器として冷やすと見た目も可愛いデザートになりますよ。

  • まとめ
  • いかがでしたか?

    本記事は、秋の味覚で大人にも子供にも大人気な「柿のトリセツ」をご紹介しました。
    意外と知られていない保存方法や、切り方、絶品レシピなど、本記事を参考に幅広く柿を楽しむことができるのではないでしょうか?
    正しく保存して、美味しい柿を様々な食べ方で楽しんでくださいね。

    本サイトでは、他にも料理や掃除・収納など、生活に役立つアイデアをたくさん紹介しています。
    生活にまつわる悩みの解消に役立ててみてはいかがでしょうか?

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くわみ

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