2020/07/19

【暑さ対策】 外出時だけでなく、室内でも熱中症に要注意!

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  • 夏は暑くて、冷房なしで過ごせない日が続きますよね。
    暑い室内で我慢し続けると、熱中症になってしまう危険があります。

    しかし、1日中冷房を付けたままにして快適に過ごすことができても、体調が悪くなってしまったり、電気代がかさんだり、いいことばかりではありません。
    そこで、エコで快適な室内での過ごし方や、暑さ対策グッズをご紹介します。

    正しく、快適に暑さを乗り切るために、本記事のアイデアを参考にしてみてください♪
    お家にあるもので試すことができるアイデアもご紹介します。

  • 直射日光の当たらない室内でも、湿気が高く、蒸し暑い日は冷房が欠かせませんよね。

    しかし、冷房のきいた室内で長時間過ごしていると血流が悪くなってしまったり、外出した時の温度差で体調を崩してしまったり、身体への危険が伴います。
    また、体調だけでなく、電気代が心配な方も多いのではないでしょうか。

    冷房は、設定温度を1度下げると電気代が10%上がると言われています。
    そのため、低い設定温度で使用し続けることはもちろん、寒くなって付けたり消したりを繰り返すと、無駄に電気代がかかってしまうので、適切な温度で必要時間運転させることが体調にも電気代にも効果的です。

  • 冷房の温度設定の正解は?

    • 真夏の夜の快適冷房温度は何度?(archiさんからの投稿)
  • 直射日光が当たる日中に比べて、夜は比較的に冷房の設定温度を上げて過ごすことができますよね。
    みなさん、寝る際の冷房の設定温度は何度にしていますか?

    睡眠時は汗をかいて体温が下がるので、低すぎる設定温度だと体調を崩したり、寝付きが悪くなったりしてしまいます。
    一方で、冷房なしの蒸し暑い部屋での睡眠は、汗をかいて熱中症につながります。
    睡眠や、電気代に適切な設定温度は【28度】です。
    28度以上の室温での睡眠は熱中症の可能性が上がるので気をつけましょう。

    また、比較的過ごしやすい日には、夜は温度が上がりにくいのでタイマーをつけていても朝まで快適に睡眠することができますが、熱帯夜は朝まで冷房をつけておくことをおすすめします。

  • 設定温度は下げずに、扇風機との併用で快適に

    • 猛暑対策♫エアコンの温度を下げずにもっと涼しくする方法(イマハシミハルさんからの投稿)
  • 夜の冷房の温度設定は28度で快適に過ごすことができても、日射が強く温度の高い日中は、暑くて快適に過ごすことができませんよね。

    冷房の温度を下げると電気代が不安、という方におすすめの方法が「扇風機との併用」です。
    扇風機を使って、冷房で冷やした空気を部屋全体に広げましょう!
    冷たい空気は下に集まり、暖かい空気は上に集まる空気の性質を活用します。

    【手順】
    ①冷房を28度、風向きを上に設定する。
    ②扇風機やサーキュレーターを上向きに回す。

    たったこれだけで、冷房で冷えた空気が部屋全体に広がります!

    寒い日の暖房の場合は、暖房を下向きに設定し、サーキュレーターを上向きに回しましょう。

    ちなみに、サーキュレーターは直接的に風を届けることで、空気の流れをつくる役割があります。扇風機は、広く風を届けることで涼しく感じることができます。

  • 冷房をつけるほどではないけど暑い日は、どのように過ごしていますか?
    また、冷房のきいた部屋でも、しっかり水分補給をしていますか?
    快適に夏を過ごすためには、暑さ対策が欠かせませんよね。

    そこで、暑さ対策グッズで、快適に夏を過ごしましょう!
    お家にあるものでできるお手軽なアイデアから、いつでもどこでも使える便利グッズまでご紹介します。

    ペットのお留守番時も活用できるひんやりグッズも、お家で作ることができますよ。

  • 外出時も役立つ♪バンダナでひんやりグッズ

    • 熱中症対策♪バンダナとコレを使って冷んやり♪(aka.ru☆さんからの投稿)
  • まずはじめに、超簡単だけど、おしゃれな手作りひんやりグッズをご紹介します。

    暑いときは首の周りを冷やすと効果的です。
    お気に入りのバンダナを首に巻いて、お出かけも楽しくなるのではないでしょうか。
    お風呂上がりはバンダナの代わりに薄手のタオルで代用するのもいいですね。

    洗って何度も使うことができるので、エコな暑さ対策グッズですね。

    【準備するもの】
    ・バンダナ
    ・保冷剤

    【手順】
    ①バンダナを広げ、保冷剤を中央に置く。
    ②バンダナを三角に折る。
    ③保冷剤ごとバンダナをくるくると巻く。
    ④首に巻く。

    保冷剤はケーキ屋さんなどで貰えるサイズがおすすめです。
    体内を循環する血液を冷やすと体温を下げることができるので、首だけでなく、脇の下や、脚の付け根を冷やすのも効果的です。

  • ペットのために。冷房なしで快適グッズ作り

    • ペットやアウトドアに👍電源不要のクーラー✨(あべかずみさんからの投稿)
  • 外出時、ペットのお留守番のために冷房はどうしていますか?
    30度を超える真夏日は、冷房をつけっぱなしの方がペットの夏バテ対策として必要です。

    しかし、さほど暑くない日も冷房をつけっぱなしにしていたら、電気代が心配になりますよね。
    そんなときのために、冷房なしでもペットが快適に過ごすことができる、快適グッズを作ってみてはいかがでしょうか?
    電源が必要ないお手軽クーラーができますよ♬

    【準備するもの】
    ・発泡スチロールの箱
    ・保冷剤
    ・お皿立て(ブックエンドなどでも可)
    ・お線香
    ・カッター

    【手順】
    ①発泡スチロールのフタにカッターで穴を開ける。
    ②火をつけたお線香で、箱の側面に丸く後をつける。
    ③②に沿って、カッターで丸く穴を開ける。
    ④中にお皿立てをおき、保冷剤を並べる。
    ⑤蓋をして完成。

    先ほどの扇風機の紹介であったように、空気の流れを利用して、電源要らずでクーラーになります。
    カッターを使用する際は、十分に気をつけてください。

  • お手軽♪ 手作りスポーツドリンクのレシピ

    • 手作りで節約!自家製スポーツドリンクの作り方(kakisukeさんからの投稿)
  • 暑い日はもちろん、涼しい部屋にいても体内の水分は失われます。
    脱水症状にならないようにするためには、水分だけでなく、塩分も補給する必要があるんです。

    スポーツドリンクや経口補水液は、塩分が含まれていて、水分補給に適していると言われています。
    そこで、スポーツドリンクをお家で作ってみましょう。
    室内でもこまめに水分をとって、脱水症状回避!

    【材料】
    ・レモン 1/2個(レモン汁でも可)
    ・砂糖 小さじ4
    ・塩 小さじ1
    ・水 500ml

    【作り方】
    ①レモンを絞る。
    ②ペットボトルに、材料をすべて入れ、よく混ぜる。

    砂糖の代わりに蜂蜜を入れたり、レモンを切ってそのまま入れたり、凍らせるなど、アレンジはいろいろ!オリジナルアレンジで、美味しく暑さ対策しましょう。

  • いつでもどこでも快適。便利な暑さ対策グッズ

    • 手ぶらで快適!首かけ扇風機(れんちゃんさんからの投稿)
  • 最後にご紹介するのは、流行の首かけ扇風機です。
    いつでもどこへでも持ち運び可能なのがとっても嬉しいですよね。
    最近では、おしゃれなデザインのものや、大容量バッテリーのものが販売されているので要チェックです!

    首にかけておくことができるので、作業中や外出時も快適に過ごすことできます。
    そのまま料理をしたり、デスクワークをしたりできて、忙しい方におすすめの便利グッズです。
    使い方はとっても簡単!
    髪の長い方は、巻き込み防止のために髪をまとめてから使用しましょう。

    【手順】
    ①首かけ扇風機を首にかける。
    ②電源を入れ、数量や風向きを調整する。

    電源がついたまま、首にかけたり外したりすると、髪の毛を巻き込む原因になるので気を助けてください。

  • まとめ
  • いかがでしたか?

    昔と比べて、冷房なしでは過ごせない日が増えてきましたね。
    冷房でガンガンに冷えた室内に居続けると、身体にも悪く、電気代もかさみます。

    本記事のアイデアを生かせば、冷房や、暑さ防止アイテムを上手に使ったエコで快適な室内を過ごすことができます。
    また、熱中症防止のために、適度な水分補給を心がけましょう!

    本サイトでは、他にも料理や掃除・収納など、生活に役立つアイデアをたくさん紹介しています。
    生活にまつわる悩みの解消に役立ててみてはいかがでしょうか?

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くわみ

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